2014年7月29日星期二

5秒より短くはできないのですか

さらに嫌なことに、YouTubeには煩わしい広告がある。5秒待てば残りはスキップできるとはいえ、開く動画すべて5秒待つのは、なかなかのストレスだ。

 だから直接、YouTubeの広告を扱っているグーグルアドワーズさんに聞いてみた。

「YouTubeの動画広告でスキップできない時間は、なぜ5秒なのですか?」

担当者 5秒以上配信しますと、広告主にその分料金が発生してしまうので不必要な料金を減らすためにも5秒たつとスキップできる仕様が設けられております。

--では、5秒を超えて視聴者が見ると、その分、広告主に広告料金が発生しているということですか?

担当者 はい。広告に興味を持っていただき、スキップせずに視聴されますと、広告主にその分の費用が発生いたします。

--5秒より短くはできないのですか?

担当者 5秒が適正ではないかと判断しておりまして、現状では、5秒の間に視聴者がスキップするか、そのまま視聴するかを選択する仕様になっております。

--例えば、スキップ対策として5秒完結の広告があった場合には、どうなりますか?

担当者 掲載するにあたって、何秒以上必要という決まりがございまして、5秒以内の広告はありません。

--動画広告をストレスに感じる人には、広告が逆効果になるのではないですか?

担当者 正直なところ、人それぞれに受け取り方が違うと思いますし、広告を出される側からすると、より多くの方にアピールしたいところですので、一概に回答することは難しいところです。

 他の担当者にも同じ質問をしてみたのだが、「5秒は我慢できる範囲内」という答えであった。

 5秒は結構長いと思う。せめて3秒にできないものだろうか? また最近、著作権を保護しなければならないのはわかるが、映像や音源が即座に削除される ケースが多いが、自分も著作権に守られている立場なので、あまりおおっぴらには言えないものの、もうちょっとアナーキーな状態だったYouTubeのほう が面白かったと思っているのは、私だけでしょうか?
タオバオ代行

2014年7月25日星期五

「働けない若者」が増えたのか

いつのまにか浮き世はギスギスし、何かと言えば自己責任、である。お互い様とかお陰様という「生温い」言葉は流行らないらしい。「努力するものが報われる 社会を」というスローガンもよく聞いたものだが、その意も「報われない者は努力が足りないのである(だから自己責任ね)」とすり替わりつつあるようだ。

 そして「こんな時代に負け組になったりしたら大変だ」という恐れの気持ちは、「いやいや、あいつらと自分は違う。あいつらは努力が足りんのだ。 自分は大丈夫」と、恵まれないものや躓いたものを蔑視することで、しばし慰められるのだ。「情けはひとのためならず」って本来どういう意味だったかしら。 「甘やかすと相手のためになりません」でしたっけ? 

 こうした自己責任の文脈で医療、介護、年金、生活保護、労働政策等々が語られる。甘えないでください、頼らないでください。経済的にも不安な世の中であ る。不安だと人は余裕をなくす。人のことまで構っていられない。ですから皆さん自己責任でお願いします。というスパイラルだ。タオバオ仕入れ